その幸せの定義は誰が作り出したもの?

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ライフスタイルイノベーターの
すずきかなです。

最近はパートナーホスピタリティ協会の代表として
たくさんの質問に答えたり

セッションをしたり
お茶会や講座をしたりの
日々を送っていますが

日々出会う悩み・疑問を
聞いていると

私たちのもつ
幸せの定義というのは

内部ではなく
外部から創り出されたものである

と感じます。

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昔の本を読んでみたり
歴史的論文を見てみたり
流行っていたドラマを観たりすると

脈々と受け継がれてきた
価値観を

見た目は少しくらい変えたって
根っこは絶対に変えさせないぞ!

という
社会的な・歴史的な
見えない圧力を感じるのです。

男女の関係に対しては
多種多様な概念を
持っている人がいます。

表面的には
男性が家事をやったら
イクメンと羨ましがられる
ようになったり

女性が共働きすることを
推進するようになり

女性を男性と平等に扱おう
と、しているようにも見えます。

でも、根底に流れる価値観は

男は仕事、女は家事や育児
男が守って、女は守られる
女は男のもの

みたいなものが
揺らぎなくいると
感じてしまうのです。

「私はそんな風に考えてない!」

という声も
もちろんわかります。

でも、それとは違う
価値観を感じている
私ってやっぱりダメかな・・・

って感じたりしませんか?

私だって、違う考え方を
しているつもりでした。

自分なりに
自分が楽だと思う
スタイルでありたい

とは思ってるし

実践もしてるけれど

社会の仕組みがそうさせてくれない

社会の根底に流れる価値観が
変わってはいない

その事実に
打ち砕かれそうになることだって
あるのです。

極端な話ですが
さっき本を読んでいて

旧約聖書の時代は
強姦が窃盗罪
であったと知りました。

娘であれば父親の
妻であれば夫の
所有物を盗んだことになったのです。

こういった男女の感覚は
どれほどの年月か
わからないくらい

長い時間をかけて
私たちのDNAに
刷り込まれています

ここ何十年においては
生活スタイルの変化が大きすぎて

昔からこんな風に
どんどんと価値観が
変わっていたもの



と思ってしまっても
しょうがないのですが

全くそんなことはありませんでした。

今は世代ごとで
価値観が180度くらい
ぐるっとひっくり返っているようにみえます。

だから、親子で
恋愛や結婚について
話し合っても

全く噛み合ないことも
多いですよね。

でも、すれ違っているところを
よーくよーく見てみると
実は表現方法が違うだけで

同じことを求めている!
こともあるのです。

私はどんな価値観も
どんなパートなシップも
アリだと思っています。

どんなスタイルであっても
本人たちがいい!
と思えるのであれば
最大限に応援したいです。

私自身もどちらかというと
一般的ではないスタイルの
パートナーシップをしていますし

今後はどんどんと
そのスタイルも変わっていくと
思っています。

今は、単身赴任のお母さんと
専業主夫のお父さん。

ただそれだけ。

ただ、思うのは
結婚という枠に入った後に
関係を卒業することは
まだまだ楽ではない

恋愛までは個と個だけど
結婚は家と家
です。

巻込む人数が
全然違うんです。

色々な意味での
プレッシャーも
違います。笑

だからこそ
付き合ってみることは
どんどん気軽にやったらいいけど

結婚をする前には
お互いのパートナーに求める
価値観を明確にして欲しい
のです。

子どもが欲しいのか
働きたいのか
家事は好きか・嫌いか
子どもができたらどんなことをしたいか
どんな教育をしたいか
家庭に求めることは何か
家(住居)に求める条件は何か
セックスの相性はどうか
セックスについてもさらけ出して話せるか

こうやってあげていくと
キリがないほどに
たくさんあるのですが(笑)

自分がどうしても!
とこだわる部分が
異なっても一緒にいられますか?

私は結婚したら
「絶対子どもが欲しい!」
と思っていました。

「お母さんになっても
外にちょくちょく出かけたい!」

とも思っていました。

マクロビオティックの
料理教室をやっていた姿からは
想像もできないかもしれませんが

食べるのは好きだったけど
作るのはそこまでじゃなかったし

家で24時間子どもと過ごす
という自分の姿は
想像もできませんでした。

だから、家事や育児のすべてを
私に任せきるような人とは
結婚しても喧嘩ばかりだろうし

大好きな人と結婚しても
相手の事情で子どもができない
となったら、きっと耐えられない

と思っていました。

そこは譲れないと思ったから

「子どもはまだまだいらない」
と言う人は諦めたし

「世間的には魅力的に見えるし
いつも私を楽しませてくれるけど
ほとんど家に帰ってこなさそうだな・・・」

っていう人は
最終的にお断りしました。

今の旦那だって
最初は家事も
ほとんどできなかったし

一から教えること
ばかりだったけど

でも、根気よく
教え続けたら
状況を作り続けたら
できるようになりました。

やっぱり素質って
あるんですよ。

それに、こどもも
3人もできたしね。笑

これからパートナーが欲しいと思っている方には
ぜひご自身の価値観を明確にする
機会を持っていただきたいです。

既にパートナーがいるけど
何か違和感を感じている方にも

価値観を明確化することは
関係性を進ませるとてもいい機会です。

詳細はこれから発表予定ですが
11月の3連休に開催する合宿は

みっちり自分の価値観と向き合い
パートナーシップを向上させる
あなたになれる時間
です。

合宿ですので
世間とは日常とは
きっぱり分かれて
集中して自分を知ってください。

とはいっても
難しいことも
辛いこともしません。

3日間を楽しんで日常に帰ったら
その日から「目に見える世界が変わった」
なんて思ってもらえたらいいなと思っています。

詳細はメルマガ読者の方から
先行してお知らせします。

ちょっとでも気になった方は
登録しておいてくださいね!

パートナーホスピタリティ協会
すずきかな

 

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